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はじめまして、肥溜落(こえだめおちる)です。

恐ろしい。
友達に会うと「ヤバイ。特に下半身」とお互い自己申告。
全然!痩せられない。
私の場合は親のせいにさせてもらう。

健康保険も国民年金も住宅ローンも無視する貧乏家のクセに、
食べ物だけは無尽蔵。どこからもらって来るんだ。
片付ける(=食う)のは私なんだよ!
「ゴミで捨てればいい」って、誰が捨てに行くと思ってんだよ。
腰痛持ちの父親だよ!
放っときゃ、腐ってさらに乾燥しても、
ず〜っと置いたままの父親だよ!
家が臭いんだよ…。
私に食べ物を貢ぐのがひとりならまだしも、母親まで。
断れば悲しむし。

そもそも私に取って‘食べる’とはどういう行為だろう?
命を繋ぐ為、は本能だから別。
自分の中に何を取り込んで、消化しているのか。
‘どう料理して片付けるか’は楽しい。
だってテーブルに積まれた食材が課題に見える。

***

核P(*)について考えた数日。
あるBBSで管理人さんを始め、様々な意見を頂戴した。
そもそも、人様のBBSで批判的な書き込みをしたのがいけなかった。
今後は自宅でボヤこう。
ファンの方を巻き込んではいけない。
修行の足りない私は場を乱してしまうだけだ。

*核P-MODELの略。P-MODELは1979年に結成されたバンドで、
現存するメンバーは主にボーカルとギターを担当している
平沢進のみ。
その平沢さんが亜種音の物語(創作SF。造語が多い)を基に、
現在培養中(一般的には‘活動停止中’)のP-MODELの
‘核’(=平沢さん、ではない。と思う)から発せられる信号を翻訳し、
音楽に仕上げたのが核P-MODEL。
かなぁ?大まかにしか把握してない。
ライブでは、
「P-MODELではありません。類似品に注意」としながらも
P-MODEL名義の曲も演奏する模様。
そんな屁理屈に私は冷たく「No!」と言おう。
過去P曲は聴きたいけどね(笑/理屈で音楽聴く訳じゃないから)。
[追記]
「PだけどPじゃない」とか、そういう表現してくれたら納得。←偉そう

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ちょうどお休みが重なったので、
前回とはまた別の友達に会いに行った。
嫁に行ったとの知らせを受けてから、やっとの事。
立派なアルバムを見せてもらい、
「こんなキレイなのに…挙式ナシはもったいない」と言うと、
本当に申し訳なさそうに頭を下げていた。
うん、まぁ生で見たかっただけだから。
久しぶりに色んな相談に乗ってもらいながら、
ハタと年齢相応の話をしていると気付いた。
親との関係とか健康問題とか。
もちろん彼女の方がレベル上。私の成長スピードが遅いもんだから、
普段はなかなか付いて行けないワケさ。
彼女に会うといつも軌道修正してもらった気になる。合掌。

『ぐるナイ』の「なつかしや」(昔のヒット曲をカラオケで歌うコーナー)で
思い出し笑い出来る程笑った。岡村さん最高!
あまり話題にしないけど、結構ナイナイ好き。
『めちゃイケ!』でも、
「笑わず嫌い王」で何組も芸人さんを送り出した力、
並みじゃないぜと思っていた所、某テレビ番組(忘れた。でも日テレ)で
ダンディ坂野さんがブレイクし出した頃、
「この人気のきっかけは何だと思いますか?」とインタビューされ、
「わからないんですよね」と答えていた。
わからない訳ないじゃんか。あれだけ岡村さんが盛り上げたのに。
フジじゃないから気を遣ったのか?
以降も売出し中の芸人を「笑わず…」に送るシステムは続いた。
最近では笑い飯とペナルティーか。

昨日は『SMAP×SMAP』で、映画『笑の大学』カラミでお笑いを特集。
あ〜、ホストが稲垣くんじゃ不安たっぷりだよ。
思った通り、勘違いな反応ばかり。
なので、ゲストの話に集中して見ていた。
中でも前田武彦さんの話が良かった。
「テレビの前にいる視聴者の笑顔が見えて来る」、凄い。万歳!
そして「今ではスタッフの笑い声を入れるような、最低のスタジオも」と
バッサリ。
見た事あるのかないのか、『スマスマ』のコントは殆どそれだよ。
稲垣くん絶句(笑)
で、思ったのはやはり大人物は謙虚で丁寧な物言いをするという事。
ああ、‘お笑いかぶれ’してるタレントのみっともなさと来たら。
と、偉そうな私。

島田紳助さんが暴行事件。
同じ会社の人間だからって殴っちゃダメだ。
被害者も騒ぐなら顔出して同情呼ぶべし。
泣きながら弁解するヤンキーに負けるぞ。

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・母子に会いに行く
母となった友達に、久しぶりに会った。
メールで「外に出られない」と知らされていたので、
どんな気難しいお子様かと思っていたらずーっとゴキゲンさん。
後頭部天然パーマで、見た目ナチュラルにパーティ気分。
謎だったのは顔をじっとりと、複数回見られた事。
覚えようとしてたのか、退治しようとしてたのか。

母子が過ごす時間は普段からゆったりまったりしているらしく、
初めて参加した私でさえ眠くなった。
そんな場に提供出来る明るい話題がなくて、ちょっと申し訳なかった。
友達は「来てくれただけでも」と言ってくれたけど、
う〜ん、もっと笑いを生みたかったなあ。←こんな後悔

・『調べもの委員会(*)』会報を読む
相互リンクさせていただいたのはもう2年以上前になるというのに。
イメージ的に‘読み始めたら止まらない、
しかも膨大な量’と思っていて、時間がある時に…
と先延ばししてしまった(言い訳)。
読んでみればお勉強になる項目と説明がズラリ。
でも読者の負担になるような構成じゃなく、
スッキリしてて読み易かった。
*現在(2011年)閲覧不能。

・一緒に盛り上がれない『水曜どうでしょう
内容は楽しい。面白い。大泉さんの瞬発力は素晴らしい。
しかしいつまでも慣れないのがエンディングの曲。
この曲がかかって「はい、感動!」みたいな演出に乗れない。
だって円広志みたいな曲なんだもん。とことんダサい。
そこを狙った、訳ではないだろうし。
「感動シーンなんかいらない。バカを貫け」という希望があるから
余計、無駄を感じるのかも。
その辺りからTEAM NACSの芝居に物足りなさを感じ、
鈴井さんの映画をチェックする気にならないのだろう。
人と感動を共有した経験がないせいかな?途端に気持ちが離れる。

・10割負担
父は私に健康保険証を渡さない。
市から送られているはずの証明書も。
毎月コンタクトレンズの定期検査で病院に通っているのだが、
先日とうとう六月からの不足分を請求された。
予測はしていなかったが、持ち合わせがあったので何とか。
嫌なのが、こういった出来事を父に話す事。
自分が生きてて生じる責任を、全て自分で負担できればと、悔しい。
私に出来るお金の生み方はないものか。
(人に話すと「嫁に行け」。それじゃ変わらないんだよ/笑)

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FC優先チケ到着。肝心のアルバムは未聴。
行き付けサイトでは
「ファンサイトやってて買ってないヤツは死んでしまえ」
と評されるほど。
うわ〜、期待高まる〜♪
しかし貧乏ゆえ11月9日のライブ会場で購入する予定。
気持ちだけでも盛り上げる為に高橋かしこさんのレビューを拝読(*)。

スレッド“核P-MODEL 1stアルバム『ビストロン』”の内、
最後の書き込みが気になる。
「『BLUE LIMBO』の前後で
平沢さんがリスナーに絶望したと想像する」と。
「客を甘やかしてきた結果への自戒の現れ」とも。
リスナーと括るからには私も含まれている。
何をしてしまったんだろうか?
絶望の要因、たぶんアレだろう。
『BLUE LIMBO』の前後だから、GP(オフィシャルBBS)のアレ。
米国で起こった911事件。
それに関する平沢さんの意見が『sato-ken日誌』を通して
表に出ていたのだが、表現がドギツかったせいか、
一部のリスナーから
「人前に出る人間の影響力はデカイ。少し謹んでは?」
(↑大意。他にも色々)といった意見が上がった。
対し、「世界(のメディア)は欺瞞に満ちている。危機感はないのか?」
と答えた平沢さんはけして間違ってはいないのだけど、
それはもう、大抵の人間がわかってる事だから。辿るは平行線。
リスナーの心配はアーティストに取って毒になる事が多いもの。
閉鎖理由からもわかるように、「もう毒はいらない」のだろう。
自分のリスナーが毒を吐くようになる前の、
新たな核をもう一度呼び戻して(矛盾表現御免)、
ヒラサワでもPでもない音楽を作ったのだと思うと、随分な仕打ちだ。
それでも好きな音楽である事に変わりはない。

平沢さんの文章には相変わらず難解な理系語彙が並ぶけれど、
云わんとしている事はいつもシンプル。
「お前らにわかるか?」とハードルを高くしてるのではなく、
ストレートに表現しても面白くないからなんじゃないか?
そこら辺のラブソングのような粉飾はせず、
皮肉たっぷりの(悪口に近い/笑)ユーモア溢れる歌詞は私の大好物。
「カーッ、ハッキリ言うねぇ」と、親しみを込めた言葉で迎えたい。

曲の方は踊らせてくれない変拍子爆発らしい。
どんなライブになる事やら。

*2011年現在、
核Pレビューも該当のスレッドも見付けられませんでした。

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『ロッカーズ』
監督:陣内孝則
出演:中村俊介、玉木宏、岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史、
   上原美佐、玉山鉄二
男前ばっかり!加えて(事実であっても)ありきたりなエピソードと
コミカルな雰囲気が相俟ってマンガみたいになってしまっている。
しかも古い。
さすがにライブシーンはカッコイイけども、普通過ぎる演出…。
中村俊介の完コピは素晴らしいが、本人が出て来ては台無し。
ドラムの高倉健は良かった。

『解・放・区』
監督:ダミアン・ハリス
出演:エレン・バーキン、ジュリアン・サンズ
金髪美女大量出演、レズビアン&SM趣味という事で、
ほとんどAVの様相。
一応猟奇殺人事件なんだけども、殺害シーンはないし、
お人形のような美しい死体ばかりで全然怖くない。
血縁間の性的虐待なんかも絡めて、
変態趣味に表れる異常性は幼児期のトラウマに関係するとか、
心理学方面の分析で捜査を助けたカウンセラーも変態だったりして、
エロスに関してメンタル面に傾いている人用の作品という感じ。

『マトリックス リローデッド』
監督:アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー
出演:K・リーブス、L・フィッシュバーン、C=A・モス、H・ウィーヴィング
まだ弾を込めてる状態である事はタイトルでわかる。
次はレボリューションだから、結末は観なくてもいい気がする。
すごく複雑に見せてる割には単純なストーリー。
無駄に長い戦闘シーンはCG技術を見せたいだけかと思う程。

『Would you like to ダンス?』
監督:工藤雅典
出演:飯島みゆき、LiLiCo、田中玲那、峯野勝成
にっかつポルノらしい作品で、特にこれといった感想はナシ。
ただ、いつまで経っても
「いじらしい女の子はオカズになるのだなぁ」と。
そんな男子は次の映画を観て萎えればいいさ
(WOWOWも罪ね〜)。

『2LDK』
監督:堤幸彦
出演:小池栄子、野波麻帆
同じ事務所の女の子がふたり、
シェアして住んでいるマンションの一室で起こった悲劇。
ホラーだな〜、怖いな〜。
びっくりしたのは、小池さんがすごいブス。
カメラアングルが意地悪なのか?
野波さんの華やかさと対(つい)にする為に
作り上げたのだとしたら凄い。根暗な役の小池さんが
「キャラメルやナイロン見て女優になろうと思った」的セリフ。
対して「メジャーシーンで活動出来ない人達は問題外」と切り捨てる。
ちょっと縮図かも。

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