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・重くない 母:思われるのって、重くない? 私:ぜんぜん! 母:尽くされて当たり前?(笑) 私:そう! や、ちょっと違う(←ノリツッコミ) 母:こっちが全然好きじゃなくても? 私:もちろん!何とも思ってないなら尚更重くない。 なんで重く感じるかって、それに答えようとするからだよ。 好きにさせときゃいいじゃん。真面目だな! 母:いいな〜、冷たくて 私:なんで冷たいのさ。フラれたりした時に何が悲しいかって、 相手を好きでいられなくなる事でしょ?禁止されるからでしょ? 私は止めないもん。人を思うのは勝手だよ(*)。 お母さんは好きな人に思われるのも重い? 母:…あんまりしつこいとね 私:それも答えようとするからだなあ。 恋愛を取引みたいに考える人に好かれてるなら 情けをかける必要ないよ。 いるじゃん、別れた後「俺の買ってやったもの返せ」とかさ。 投資かよ。 *昔、友達にこれを言ったら「ズルイ!」と怒られた。 曖昧な返事で引き止めておくって意味に取られたみたいだけど、 不満なら他の人の所行けばいいじゃん(鬼!?)。 だって、好きになるにしても好かれるにしても、 尽くしただけ、思いの分だけ報われるなんて ‘さんすう’じゃないんだから。 愛情表現は人それぞれだし、 「満たしたいのは相手?自分?」は留意点。 両立出来たらそりゃもう至福。 ・彼の為なら頑張れる 日本テレビでオーバードーズ(薬物依存)のドキュメンタリー。 恋人に「やめられないなら別れる」と言われ集中治療、見事克服。 私:すごいね、愛って 母:そうだよ、何でも出来る そう言った舌の根も乾かぬうち、 ・愛より金? 母:愛と金、どっち取る? 私:愛 母:愛じゃ生活出来ないよ 私:だったら質問しないでよ(笑) 母:今更貧乏暮らし出来ないでしょ〜 私:なんで貧乏になるって決まってんのさ 母:愛だと仕事しなくなっちゃうじゃん 私:それはお母さんの場合じゃん(*) 私が愛と答えたのは、 「彼女or彼(=愛を傾ける対象)がいるから仕事も頑張れる!」 って理由からなんだけど、世間一般的には甘いかな? *母と付き合う相手は徐々に仕事をしなくなって行く。 「好きになった方が負け」とか言って甘やかすからだろうか? 負けるな、母! っていうか、恋愛で勝ち負け言ってる時点で負けだよ…。 PR 2007年7月28日(土)渋谷CLUB QUATTRO 出演:ケラ&ザ・シンセサイザーズ ゲスト:犬山イヌコ、曽我泰久、みのすけ、鈴木慶一、麻生久美子 飛び入りゲスト:首藤健祐、オダギリジョー 整理番号177だが到着開演5分前。 背の高い男性が前方センター付近を確保、見えない。 「ちったあ気ぃ遣え!」って気になるが、遅れたのがいけない。 もらったチラシの中にケラさんからのご挨拶文があり、読む。 シンセの休止に至った理由やミュージシャンとしての今後など。 〆のモヒカン犬が感慨深い。 そんな思い出ヤだ。 だから、学びに使って過去のものにする。 モラル・ハラスメントなる虐待が存在、していたにしても 意識に上る事はなかった。 「あなたの常識は私の非常識。逆もまた」とは思っていたけど、 目からウロコ。 思い出その1 メールでのやり取りで「さわださんとは深い話が出来て嬉しい」と、 私に取っても嬉しい言葉をもらって、 喜んで更に話題を深めて行ったら、 「何と云われようと、私の考えは変わりません」と疎まれてしまった。 考え方を変えようとしたのではなく、意見交換のつもりだったのが、 そのような受け取られ方をするとは思いもしなかった。 ちなみに話題は少年法。 まぁね、面倒で打ち切りたかったのかもしれないけど、 そんな云い方するなら 返信しないでいてくれた方がよっぽど優しいよ。 思い出その2 ある方のHPに情報提供。 よく行くBBSで見かける方だったから、軽い気持ちで。 そしたら無断でメールの内容を抜粋、掲載された。 驚いて、控えめに苦情を申し立てた所、 本人は冷静に対応しているつもりでも、 自己正当化に懸命、無茶な理屈を並べた返事が来た。 ちなみにこの方は作家。 職業柄人一倍、文章への敬意を持ってるはずだが、 「掲載されたくなければ一言加えればよかった」と。 しかし投稿型のHPではなく、無断掲載覚悟のお知らせも無かった。 数々の矛盾点を指摘すれば火に油を注ぐだろう。 そこで、もっと怒らせるべく、シンプルに了解した旨を伝えた。 結果、メール受信拒否宣言をいただいた。 ザマーミロ。 以上は被害者という程ではないけど、納得行かなかった事例。 でも、あちらからすれば私は加害者だと思う。 誰でも自分に合った環境を作り上げて行くのだから、 人間関係も取捨選択。それは自然な事。 成長や発展が望めるならまだしも、 相手に自分を認めさせたい一心で執着し、 苦しめるようなら離れた方がいい。 意見の相違にこだわり、敵と味方に分けるような事もしたくない。 例え理解に苦しんでも、絶対的な隔たりは無いのだから。 6月9日(日) 今日はもう帰るだけ。「観光でもすっか」と再び熊本城へ。 入場料をケチり、周囲をグルグル。 母に石の積み方が珍しいからと薦められ、写メる。 グルッと周って二の丸方面から。難攻不落。 城近くの神社でトイレを借りる。その流れで参拝。 お守りがズラリと並ぶ自動販売機を見つけ、凝視。 そこに神主さんが御祓いの為に現れる。 改めて「なんの神社だ?」と本殿を見ると、 傍のノボリに「恋愛成就」とある。 特にメインではなさそうだが、需要があるのだろう。 恋愛まで神頼みか。頑張るのは自分だろ? って事で、幸福祈願のお守りが付いたおみくじを引いた。 大吉! お守りは枡。ますますの幸福♪ (小さな金色メッキの欠片に 「ショボッ!」と思ったのがいけなかったか、 数時間後、落として失くした。なんて短い幸せ気分) それにしても天気いいなあ。初日から快晴続き。 日傘持って来て良かった。 路面電車で水前寺公園まで移動。初めて乗った♪ (といって写真撮らなかった私…) ちょっと曇った。 また交通センター近くまで戻る。 長崎でチャンポンを食べる野望は次回に譲り、 中華料理屋で遅い昼食。 揚げたてゴマだんごを「熱ッ!」とポロリ落としつつ、 諦めの悪い母が注文したチャンポンが長崎風で無かった上に、 料理人の手違いで作り直されるというハプニングを鼻で笑う。 外は救急車出動で騒然としてるし、 落ち着かないゴハンタイムだった。 バスで空港へ。慌しくおみやげ物色。 出発5分前に機内へ。小さい頃から遅刻上等の親子。すみません。 東京に着くと雨が上がったばかりの様子で、路面が濡れている。 ニュースでも知っていたけど、 私達が出発した日の午後から大雨が続いていたそうで。 到着したら今度は熊本が大雨って、とんでもない晴れ女ぶり。 帰宅。 祖母の様子を直接確認して考え悩む種が増えても、 スッキリした感じの母。 遠い場所であれこれ思いを巡らせても埒が明かないからね。 また来年。 忍者ブログ | [PR]
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