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2010年10月2日(土)新宿ロフトプラスワン VOL.7以来だから、1年以上行かなかった事になる。 いつもはシークレットな所を第三者に頼まれたらしく、 今回はケラさんがTwitterで「ナゴム魂炸裂のゲスト」と バラしてくれた。これは行かねば。 お金をかき集めて参じた。 ナゴム魂と云えば大槻さん、内田さん、瀧さん、卓球さん… 一番可能性が高いのは大槻さんだけど、 ケラさんが前に「大槻とはもう話す事が無いからな~」と 渋ってたから、どうかなあ?と思っていた。 ゲストは大槻ケンヂさん。 チケットはソールドアウト。 PR ラブホで35歳前後と見られる女性の死体が 発見されたとのニュース。 捜査が進み、後に女子大生(22)と判明。 殺された以外に 10歳も上に見られた無念まで増えたかもしれない。 この話を母に切り出した時、頭の部分で 「知ってる。出会い喫茶でしょ?」と返された。 出会い系サイトとマンガ喫茶を 一緒に記憶しちゃったのかと思ったら、 そういう場所があるという。事情通な母である。 こういう事件に対し、 女性に責任を問う意見にはイラッとさせられる。 不公平なシステムでも納得して利用したのだから、 ビジネスとしての割り切りが弱かった男性にこそ、 問いたい。 この意味でも無念。 男性(の性欲)への抵抗があまりない女性は楽観的に振舞う。 嫌な思いをしても切り替えが出来るのだろう。 その明るさが羨ましくもあり、心配でもあり。 テレビを見ながら母と話している時に何気無く、 「お付き合いの段階では親に紹介しない」と口にしたらば 「え、言ってくれないの?」と少し残念そうだった。 学生の頃から、友達とも恋愛関係の話をして来なかった。 いきなり結婚報告受けるような付き合い方。 親しくしてても、プライベートに踏み込む気がするし、 社会に出て以降は共通した場所で暮らしてないから、 知らない人(=彼氏)の話をされても、 よっぽどの話術や個性を持って無い限り、リアクションに困る。 それを‘やっかみ’だと感じる人や 共感を得られない寂しさを訴える人とは関係を解消して来た。 いつか別れて無関係になるのだから、 親や友達に話したり、紹介する必要性を感じない。 批評されるのも嫌。 だから、私の恋愛関係を知る人はゼロと言っていい。 年齢的に結婚を意識させられるのも嫌。 紹介する時には「もう入籍してますから」ぐらいの 事後報告でありたい。 恋愛に関してはどの段階においても秘密。 絶対に秘密。 忍者ブログ | [PR]
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