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近頃すっかりジャニーズのボスといった雰囲気で。



Matchy with Question? 『目覚めろ!野性』
(アップされてる動画の内、音質の良いものを選出)

***

『30周年記念
 あの街この街マッチとデート 想い出ツアー第2弾』
2010年10月13日(木)中野サンプラザホール

去年観に行った公演はマッチ以外に
ジャニーズ事務所所属のロックをやってるメンバーで
構成されていて、ソロでは無かった。
単独のコンサートは初。
30周年という事で、お祭り気分で出向く。

エントランス前にドドンとな。

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退院してから父は毎日、筋力回復も兼ねて
雪の重みで倒れた桃の木を中心に
庭の手入れをしている。
家には塀が無い。

連休だった先日、
小学校に入ってるか入ってないかくらいの子供が
父に「おじいちゃ~ん」と話しかけた。

私は自分の部屋(二階)から、
子供に話しかけられる父という珍しい事態を
聴覚のみで楽しむ事にした。

父は11月で63歳。孫はいない。
姉弟と思しき幼い二人に
二回ほど「おじいちゃん!」と呼ばれて
やっと反応していた。

時刻はお昼近く。
無邪気に話しかけ続ける子供に辟易している様子が
手に取るようにわかる。
父が子供を寄せ付けない事は、
実の子である私がよく知っている。
それでも他人の子に「ほっといてくれ」と言えるような
強い性格ではない。
少しずつ距離を取って部屋に戻ったようだ。

追うように二人の子供は声を合わせ、
「おじいちゃ~ん!」とアンコール。

おもしろい。

翌日も庭仕事に精を出す父。
懲りずに再度、幼い姉弟が声をかけた。
「おじちゃーん!」。
何かに気付いて呼び方を変えてみたのか。
知恵があるな。
続けて「落ち葉がいっぱいだね~」。
父は返事をしない。
子供は「聞こえないのかなあ?」。
どこまでも素直である。
もちろん父は聞こえないフリをしているだけだ。
そこへ知人らしき人物が通りかかって父に話しかけた。
にこやかに答えている。

なんという対応の差であろうか。
しかし作業中に話しかけられるのは私も嫌いで、
大人も子供も関係無く「シッ」とやりたかったりするので、
理解出来ない行動ではない。

父はかつて米穀店を営んでいた頃に
「家族に愛想良くしたって金にならねぇからな」と
言い捨てた程、損得勘定が見える人である。
それは「元々口下手で無愛想だから仕事だと思わないと」
の別表現であり、損得勘定も含め、
性格はもう性格であるからして、批難する気は無い。
傷付ける言い方をするから‘口下手’なのだ。

子供は敏感だから、
そういう性格であると知ってからは、
遊び相手になってもらおうと近づいたりしないだろう。
せっかく素直に育ってる子供の性格が
今回の父の対応で歪んでしまわぬよう、祈るばかりである。

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再生。恐ろしく音が小さい。
普通のテレビ放送を9で観てる所を27だぞ。
どんだけ電気代食うと思ってるんだ(←ケチ)。

小西さん在籍時は出囃子担当してくれてたんだっけ。
いかにもな鉄の音が入ってる上にファンキー。
ドイツの風も吹かせてくれるし、最高。
珍しくソロ回しから入るオープニングなのに、
惜しくも小西さんだけ音が入ってない。やーねー。

以降、特に気に入った曲を抜粋しての感想。

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DEAD OR ALIVE『LOVER COME BACK TO ME』

施術失敗でドキュメント番組に取り上げられた時に
オネエ言葉で吹き替えられてズッコケたが、
シナを作って話すのだから、
ネイティブの方の耳にはそう聞こえてるのだろう。

14~15歳だった当時、この曲のサビに
「すげーな」と思いつつも深くは考えなかったけれど、
改めて「すげーな」と思う。

Lover come back to me
You don't have to knock on my door,no
~
kick it right down,kick it right down

「ノックなんかいいからドア蹴破って、戻って来て」
と求めるのだけど、こんな力技は男性でないと難しい。
男性が女性の立場で歌う曲数あれど、こういう展開は珍しく、
同性と付き合っていた事を明白にしたラブソングは
初めて聴いたかもしれない。記念。

同時期に盛り上がったFGTH「リラックス」は快楽主体。
この曲はラスト近くで「ノックが聞こえる…」と
幻聴(たぶん)が起こるくらい本気なのだ。すげー。

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出席率が落ちて大体2~3人の
バレエ教室高等科B(私のいる大人クラス)。
9月は風邪でほとんど行かなかった。
お仕事の都合か、理由は知らないけれど、
同様に欠席の多かったAさんが話しかけて来た。

A:よかった~。今日あの先生いなくて
私:え?
A:怖いの~
私:M先生が?
A:嫌なのよね~
私:かなり丸くなりましたよ。
  昔はガァーッって言われたし
A:そうお~?

不満そうな表情のAさんとの話はこれにて終了。
普段ひと言も口を利かない非社交的な私に話しかけたのは、
もしかしたら‘M先生がイヤ’との
共通点を持ってると考えての事だろうか。

M先生は確かに厳しいけれど、アラの目立つ初心者や
将来性のある生徒さんに偏らず平等に指導してくれる。
他の先生だとレッスン中一度も声をかけられない日がある私
(注:指導の隙が無い程踊れる訳ではない)には有難い存在。

しかし、あまり気にしてもアレだ。
つい「あっ、共感してあげればよかったか」と
Aさんに悪い事をしたような気がするのは
育ちがよろしくないからだ。
人の不機嫌に敏感に反応するのは悪いクセ。

習い事は講師との相性も継続の要だねって話。

んで、Aさんの表情に引っかかって
多くの女性が強く求める‘共感’について考えていたら、
こんなニュースを読んだ。

以降、軽くエロスな話題に移る。

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