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2003年8月27日(水)前橋市民文化会館 小ホール 前評判の良さに期待しながらも、 疑い深く「いや、この目で確かめるまでは!」。 の、割にはニヤケ顔で高崎線乗車。 早速新たに設けたモバイルBBSに近況を書き込む。 「いいヒマつぶしだな~♪」、ひとりご満悦。 19時近く、前橋駅に到着。 まだ人の少なくなる時間ではないはずが、閑散としている。 ホンットに人通りが少なくて、 「ここらへんのヤングはどこで遊んでるんだろう?」。 会場に着くがやはり、人が少ない~(寂) 本当に今日公演あんの? 入場。録音や撮影を厳しく取り締まる声の中、 入ってすぐの壁に旭日旗、 そこに貼られた鳥肌氏直筆と思われる数枚の書 (「物販はこちら」、「戦車兵募集」など)に迎えられる。 物販は、軍服を着せて 頭部に写真の切り抜き(顔部分)を貼っつけたマネキン、 勇ましいBGM(軍歌?)と、凝った演出がなされている。 一部スタッフのTシャツには大きな「鳥肌」プリント、 めちゃめちゃ羨ましい!売って! 拡声器で携帯電話の電源を切るよう、何度も促す係員、 これ見よがしに客席を歩き回るお兄さん (「私を見て!」の空気を発散)…落ち着かない。 余計な情報を遮断し、無の境地にて開演を待つ。 席は3列15番。客の入りを確認したかったが、 振り向く訳に行かず。 ステージ上方には『鳥肌実 時局講演會』、 その下に大きな日の丸、脇には立て看板と、シンプル。 爆音、モールス信号音、鳴り響く物々しい雰囲気の中、 鳥肌氏登場。 舞台背面の大きな日の丸国旗に敬礼、 ビールケースの位置を正して昇り、宣戦布告の儀。 巻紙を取り出すも怒りに震えているのか、鼻息荒く、 なかなか読み出さない。 あまりの長い間(ま)に、客が耐えられず笑ってしまう。 ズルイなあ(笑) 「言下…」、以降使用言語難しく内容覚えられず。 「米出せ、金出せ、チンポ出せ」。 北朝鮮の蛮行にガマンならず、戦争をしかけるらしい。 ひと通り読み終え、一旦退場。 サイレンの後、再登場。下手上手、それぞれに深くお辞儀。 ビールケースに「とおっ!」と右腕を上げて元気良く飛び乗る。 ・「おはようございます!鳥肌実でございます」 言いながら恥ずかしくなったのか、片手で顔を隠す仕草。 「42歳厄年、青春真っ只中でございます。 今の日本を変えるには、土井たか子を殺すしかありません」、 いきなりの殺害通告。 また、辻元清美の愛人がピョンヤンに (日本の)血税を横流しているという、東スポの記事を 真正面から受け止め、社民党の北朝鮮擁護を批判。 ・「人気者になりたいばっかりに、 右翼のフリをして参りました。 今思えば本当の事を言った記憶がございません」 ・毎日のように、移動に高速道路を使うという事で、 道路族の野中広務に一言ありそうだったが、オチまで行かず。 釈放された鈴木宗男にも触れるが、特にこれといった話はなく。 ・「バラエティ番組に出られないのなら、 政治家となって報道番組に映り込むまで」と、 無所属廃人前科二犯、自己破産の男が意気込む。 ・全国をくまなく巡る講演会の目的は立候補地を選定する為。 10万人動員を目論むも、 「現時点で3000人(?)にも満たない。 どれだけ目算と違うのか」。 ・佐渡公演にて。連日の公演で疲労の鳥肌氏、 渡島の舟「おけさ丸」で横になっている。 「毛布にくるまって寝ているとね、なんか頭がモゾモゾする。 虫でもいるのかな~と思っていると、幼児の声で‘ アブラべたべた、アブラべたべた’と、 指でグリグリグリグリやっておる。私は大人ですからね、優しく ‘やめなさい。ね。これは大人の大切な紳士のたしなみなんだ。 坊やも将来使う事になるんだから’と諭すと ‘この人ヘン!この人ハゲてる!’と言うもんだから、‘来い!’と デッキに連れて行ってビシビシと豚足チョップを入れておると 父親らしき人物が現われて ‘タケシ、やめなさい。その人キチガイだから’って。 どうしようもないバカ親子。 少年犯罪が増える訳だと呆れていると、そこに老夫婦。 夫の方はな~んか、野菜売りのような格好でね、 ‘アンタ、どっかで見た事あるなあ。 あの、演説する人、鮫肌実!’と言う。 すると妻の方がね、‘違うわよ!鳥山実さん!’て。 名前を間違えられた事に憤慨はしたんだけれども、 私の格好がね、 アシックスのジャージにランバードのTシャツ、 片手にスポーツ新聞でしょ?いわゆる普通だった訳ですよ。 スッと立って‘鳥肌実でございます!’とやる訳にはいかない。 ドすまして‘違います。旅行です’そう言って『同期の桜』を 1番から20番まで一気に歌い上げて佐渡島に着いた訳です。 公演はお客様11名ほど来ていただきまして、 会議室にパイプ椅子を並べてこじんまりと。 「佐渡島と拉致被害」というタイトルで演説を始めますと、 最前列真ん前に龍虎似の、ピアスポーツのトレーナーを着た いかついオヤジが座ってまして、右翼的な発言をする度に ‘その通り!その通り!間違いない!その通り!’とね、 掛け声はありがたいんですけれども、過激な発言をした後に オチを言ってひっくり返すのがパターンじゃないですか。 オチを言う前に‘その通り!その通り!’とね~、 結局オチを言えず終いで一時間半経過してしまった。 すると後ろの方から、 これまた毒蝮三太夫似のいかついオヤジがね、 ‘お前芸人だろ?オチねえのかよ!’。 怒鳴られて私がこう(体を揺らしてプルプル)、 挙動不審になっていると前の龍虎似のオヤジが振り返って ‘うるさいのう!行儀良く先生の話を聞かんかい!’と、 あっちとこっちで険悪な雰囲気になっておる。 頼りのガードマンはシルバー派遣から来たような 80過ぎのじいさんがボッサリ立ってるだけ。 会場が暴走しても一切期待できない。 私が間に入って‘わかりました。内容を変えます’と、 「佐渡島と遠洋漁業」と、当たり障りのない話題に変えますと、 龍虎似のオヤジが立ち上がって、 ‘先生、もうお開きにしませんか’、 ‘わかりました、すぐ終わりますから’、 ‘それと先生、そのスウツ(玉砕スーツ)、 ふざけ過ぎとちゃいますか?’と凄むもんだから、 ‘マネージャー、ジャージ持ってきて’。 その場で着替えまして、 予約していた旅館にジョギングで逃げ帰りました。 が、宿泊拒否されまして、 フェリーにも乗り遅れ、イカ釣り漁船で富山港に帰ると。 踏んだり蹴ったりの公演ではございましたけれども」。 『オンエアバトル』出演時に使う予定の一言ネタ 「飼っていたシャム猫が、犬だったことが判明致しました」、 「黒人は海に沈むんです。今のはユダヤジョークです」 「福山通運のトラックに、幅寄せされました」を披露して 一部終了。 「すぐ、すぐですから!帰らないで下さいね」とお色直しへ。 二部に突入。 幕間で流れるのは爆撃音や軍歌。 スタッフが落語の舞台で見るような、 演者・演目を記した紙をめくる。 『正三位勲二等功二級 鳥肌実中将』 上官と参謀らしき人物の声だけが流れる。 戦況を変えるには戦艦大和を犠牲にするしか方法がないという。 そこで鳥肌実中将をおとり隊長として任命。 多くの「異義なし!」の中、ひとりだけ「異義あり!」。 鳥肌氏、海軍の軍服姿で登場。おとり隊長としての半生を語る。 「線香上がった頃に戻って来るんだよ」。 息を詰めて話すから顔真っ赤!しかも寄り目! きっとどの場面よりも一番のキチガイ度。 一旦緞帳が下りる。 流れるは子供がドイツ語で歌う『ちょうちょ』。 うっかり写真集『廃人玉砕』の 「公団をライトアップしました」が頭に浮かぶ。 そして『イマジン』のイントロが。 緞帳上がって現われたのは電子ピアノ。明るい照明の中、 流れ星ヘア、白ブリーフ、黒靴下姿で登場。 椅子に座って主旋律を弾き、歌う。 歌詞も音程もめちゃくちゃ。とんでもない裏声出すのに、 キメであるはずのスキャット部分はピアノ任せと、 スカシのテクニック総動員。 一本か二本の指で弾いているのを確認後、 足元はどうなんだと目をやるとやっぱり内股! 細かいとこまで行き届いております。 演奏後、深く一礼し、肩を落として静かに退場。 客出し音楽は「ソーラン節」。 他、 ・「万景峰号着岸で騒然としておりますけれども、 全員放水で流してしまえばいいんです。 家族を取り戻すには一つの方法しかありません。 北朝鮮を日本にする事です」 ・「インターネットカフェ。 パソコン1台で商売が成り立つなら、 私もモールス信号喫茶『大本営』を設立します」 ・「おま~ん、た!おまんた~で朝日が昇る、 すみからすみまでコンバンワ~」踊る。 ・一番効果的な宣伝方法としてCM放映。 「文字情報は一切ございません」。 ・あれだけしくこく携帯使用を禁じたのに、 まんまと鳴らしたお客。 鳥肌氏は「ん?ん?」と挙動不審(笑) ・政局を斬る場面で「そうだ!」と客席から何度か声が飛ぶ。 などなど。 宣戦布告で始まり平和賛歌で締めるという、 プラマイゼロの全く無意味な主張で煙に巻かれた今回、 なんとオイシイ公演だったのかと。 鳥肌氏の芸を全て見せてもらったような。 しっかりした構成で、次のエピソードへの繋ぎはバッチリ! これなら連日の公演を乗り切れるだろう、と興奮の極み。 会場を出ると、 開演前に客席でアピールしていたお兄さんが 何やら訴えかけている。 しかし何を言ってるのか聞き取れない。 小さな人だかりは出来てたけど…。 サッサと帰って明日に備える事にする。 PR 2003年8月25日(月)水戸市民会館 (著&撮影:文鳥鈴女様) 急遽決定の水戸参戦。 決定、計画、行動、自分としては異例のスピードでした。 地方の公演が観たかったんです!! 内地の夏。想像絶する暑さに水戸駅を出るや否や ネバネバ醗酵状態。 ことりネット予約で現地清算。 今回は遠くから観たいなーと思っていたので 開場後に会場へ着くも受け取ったチケはH列。遠くもない。 客席、男子率高し。 私の周りも全て男!男の美学”でございます。 隣の男子二人連れ、初参戦らしく 「42歳にしては若く見えない?ホントかなー?」 ウフフ♪ 登場。歓声も逞しく、中将もご機嫌なご様子。 スタンドマイク、ビールケースの微調整を終えて、 「トオッ!」 ウルトラマンのように壇上へ。 こ、これは!こんなの初めて見た。 「え~、今日はこちらつくば市で」 何処でもやってんだな、こりゃ(笑) 佐渡公演、会議室での攻防の結末、 『アブラ蝉の会』の米旅行の結末、 が札幌・旭川の時から少々アレンジガ加わっておりました。 これなら何度観ても美味しい~。 第二部、『イマジン』も大ウケにて幕。 しかし「え?ホントにこれで終わり?」の声チラホラ。 一部でアンコールが起こる。 本公演でアンコールが起こる状況は初体験。 蝦夷では有り得ません。 出待ち、どうしよっかなーと思いつつ会館をぐるり、 やっぱり裏口へ来てしまった(笑) オオ!これが噂のセンチュリーか。 お子様風パジャマにびっくり、 蝦夷ではお目に掛からない 熱狂的な近衛兵さんらにこれまたびっくり、 ぼっさりと中将を見送って、私のニイタカ無事終了。 翌日は那須の「戦争博物館」(※)まで足を伸ばす。 いや~もう…面白かった!胡散臭さ最強! 閑静なリゾート地で唯一重苦しい雰囲気を漂わせておりました。 近衛兵ならばぜひ一度。お勧めです。 何だってま~ねぇ、遠征してまで計3回のニイタカ参戦。 それぐらいヨカッタってことですよ。〆。 ※当ブログ2020年10月25日の記事に収めております。 どうぞ、ご覧になって下さい。 2003年8月16日(土)旭川市公会堂 (著:文鳥鈴女様) 某近衛兵さんと共に小旅行気分。 会場の近くに公園があることがわかっていたので、 時間までそこでヒマ潰しましょう、と食料を買い込み、 とりあえず会場視察。16時前着。 古い造りの会館、人気(ひとけ)まったく無し。 「さすがにまだ並んでないな」ということで 公園でまったり談笑。まっっったり。 街中から少し外れた公会堂の周りには 図書館やら科学館やらプラネタリウムやらの施設があり いわゆるお子様、家族連れの憩いの場でありました。 わしら以外に「それらしい人達」は見当たらず。 ヒマを持て余して会館の裏へ回ってみたりして。 すると タンタン…タララン…… 「はにゃほへら~…はにゃは~」 !! 『イマジン』のリハが丸聞こえで大爆笑。得した気分♪ その後も客らしき姿は見当たらず、 図書館で時間を潰すも17時には閉館で追い出される。 公会堂前のベンチで待機。あ~、まったり。 ようやくちらほら若者の姿が見え始めるが、 皆様子伺いといった感じで誰も並ぼうとしない。 結局並び始めたのは17時半過ぎ。遅! 旭川近郊の方は大らかな人が多いようです(笑) すみません、前置きが長くなりました。 当然の最前中央、キャパ845、 半分埋まってたんだろうか…(寒) ふんぞり返る体勢で 「ビールケースって緞帳の後ろだったよね?」 などと話していると緞帳が上がり、 ビールケースはまんまと前へ押し出される。 う~ん、昨日にも増して高まってる、中将(笑) 顔芸も至近距離で大迫力。 「ロックイベントが、稚内のほうで… ライジング・サン…私を応援してるようではありませんか」 は!場所間違えはネタだったんか。ごめんよ中将、甘かった。 その後、一部からは爆笑が轟きながらも やはり全体的には昨日よりは反応薄。 「…聞いてる?」「困ったな…」 あれだけ近くで聞いてると 「ドウニカシロ」と言われているようで 思わず顔を伏せてしまう(笑) 苦し紛れか、 昨日はなかった「長年飼っていたシャム猫が」も飛び出す。 ム~ン、なんでかなぁ、旭川。 もっと人入ってもいいのになぁ(ブツブツ) 閉幕後、お世話になってる近衛兵さんに対面、談笑。 いちお、出待ち。「サ、サイン…あ、シャッターチャンス…」 モタモタの私は結局何するでもなくただ見送って終了。 「また逢う日まで、中将。私の夏は終わりました」 そう思っておりました、この時までは。 時局講演会『ニイタカヤマノボレ』 およそ2ヶ月で全国53ヶ所、追加公演含めて全56回! 10万人動員を目指したツアー、結果やいかに。 *毎度ながら正確な記述ではありません。お許しを。 2003年8月15日(金)札幌市民会館 (著:文鳥鈴女様) 17:30位に会場到着、すでに50人以上の列。 長い列の中でポツン、ポツンと顔見知り鳥友が。 アイ・コンタクトと携帯メールにて会話を交わす。 周囲から聞こえてくる 初参戦らしき二人連れの期待でパンパンの会話が楽しい。 悪趣味にもニヤニヤと聞き耳を立ててしまう。 開場。確保した席は7列目の最上手側。 今回の札幌公演はことり事務所の失態(失礼)とも言うべき、 蝦夷最大、全国規模のロックイベント “ライジング・サン”との見事なバッティング。 “ライジング~”へはファン層のカブる率も高い 氣志團の出演もありと、 当然のごとく心配された客の入り。 見渡してみれば結局客席は7割がた埋まっており、ホッ(笑) 登場。溜めに溜めながらの宣戦布告。 「ブフーーー・・・ンフー・・・」鼻息の量もハンパじゃない。 近年蔑ろにされていた感のある顔芸も随所に。 嗚呼!可笑しい! ~大まかな流れについては端折ります。同じなんで(笑)~ (註:内容を先に捉えたい方は 前橋公演以降の記録文を参照の事) “ライジング・サン”への言及、 「今日は何やら十勝(本当は石狩)のほうで 大きなロックイベントが…」 会場全体「違う違う」と首を振る。 この時点では本当に間違えて言ってしまったと思ってました (旭川編参照)。 第二部、囮隊長の悲哀。 一人芝居的シチュエーション、男前声の滑舌の良さに恍惚。 札幌の本公演では今回が一番ウケがよかったのでは? 微妙な笑いが少なく大爆笑、 グダグダ感も少なく最後まで客をひっぱっておりました。 公演終了後、ロビーにて 写真を撮ったりしながら うだうだ居残り続けるいつもの腐女子メンバー(笑) 出待ち。虎シャツ、ステテコ、雪駄。 イベンター無し、事務所の仕切りなので中将大サービス。 男性二名に色紙にサインをねだられる。 一人には「鳥肌実 玉砕 42」 次の一枚には「41」 こんなところでも笑いを取り (気づく人少ないのに)ニヤリとしてました。 サインを頂き、ではまた明日。 出待ちにて。なんとも爽やかな般若スマイルですね。 (撮影:嶺様) 2003年7月6日(日) 『鳥肌実ディナーショー』 名古屋プリンセスガーデンホテル (著:志摩子様/編集:さわだ) プリンセスガーデンホテル20周年記念スペシャルイベント、 鳥肌実ディナーショーレポでございます。 とにかく初の試みが地元で行われるということで、 何故名古屋で?との疑問も深まる中、 ディナーショーのDMに協力店舗の名前を見つけ、 損得勘定無しに鳥肌実を押している 地元のインディーズショップの陰の功労を 勝手に妄想してしまいました。 会場は、以前公演で 『鳥肌実さんへ/プリンセスガーデンホテル』 と名札の立った花カゴが 楽屋へ運ばれてゆくのを目撃した事のある、 ネタの中にもよく名前の出るホテルで、 よほど気に入っているのか?気に入られているのか? ホテルの立地は雑多なビル群の中に、 一歩踏み入れると百合の香りが立ち篭める 小じんまりした落ち着いた感じのロビーがあり、 会場はそのホテルの広間。 8人掛けの大きな円卓が所狭しと13ほど並べられ、 近衛兵の皆様は素敵な着物、黒のロングドレス、 真っ赤なチャイナドレス、アオザイ、 玉砕スーツレプリカまで、『おかしな客層』(中将談)。 金屏風の前に6体の軍服、赤い絨毯のステージ台。 ●軍歌を聴きながらの普通の洋食ビュッフェのお食事タイム。 どうせなら、鯨の肉とかすいとんとか 変な物も忍ばせて欲しかったな、 フツーのホテルメイドのお食事でした。 ●マイケル・ジャクソンに中将の顔コラージュ熱狂映像と 『鳥肌実TV』から?面白行動映像、卒倒ライブ上映。 なにげに衣装がステキッ! ●後ろの扉から中将軍服の鳥肌実が歓声と共に入場。 ●いきなり『オトリの家系』ネタ?途中で忘れる。 フリートーク色々。 ●『ケチケチサラリーマン、喧嘩に負けて子供にからかわれ』映像上映。 ●「うーん、ツライな、歌にしましょう」。 カラオケの機械を出してきて自ら曲番号を打ち込む。 『月月火水木金金』『祭』『夢芝居』、佐野元春、尾崎豊、 チューブは「歌詞がバカすぎる」。 どれも途中で止めてしまう。 最前列の胸元の開いた黒ドレスの女性に絡み、 「ブラジャーが見えているんだよっ!」。 「婚約者なんです」と舞台に引っ張り、 『二人の愛ランド』デュエット途中で押し倒し、 「おっぱいを触れたので満足」。 ●また違う女性を舞台に上げてイスを二つ並べて座らせ、 「何か質問して下さい」。 「座り位置は下手側じゃないとダメ」というこだわり。 しきりに2ちゃんねるネタを振らせようとするも轟沈。 「あなたはMですか?Sですか?」と訊きながら 女性の股間(太もも辺り)に手を延ばし、思いきり引かれて ゲームオーバー。 ●オークション。 写真集使用の黄色いロディー、 芯が硬すぎたという玉砕ベスト、 「噺家用なんですよ」と扇子、 完全軍装大パネル、デカイポスター。 鳥肌実パンフレットの、白いファーのセット。 その内のロングコートのサイズを気にして 着て見せようとするも、軍服なので着れず。 「山田君コレ着てみて」。 言われるまま着用のスタッフに「彼はホモ」と耳にイタズラ。 ●「ホテル側から厳しく禁止されている」はずのモロリ、 この時だけは手荒に軍服を脱ぐ。 ●「最後は歌でシメよう」。 私の記憶容量はここらでパンク。その他質問色々、 お土産は廃盤CD『鳥肌黙示録』とニイタカポスター。 「ポスターもあげちゃうの?これは売れるからやめようよ」。 終演後、ラフォーレ相場より かなり高かったであろう競り落とし品に、 ことり事務所員が何をおまけに渡すのか 覗いていると、櫛や手袋、なぜかファンシーな小銭入れ、 ミッキーマウスの何か等、私物らしき物を色々サービス。 サインも要望に応じて、つい立て裏で書いているみたい。 そして、隠れて帰ろうとすれば帰れる通路で、 わざわざこちらに出て来て出待ちサービス。 メチャメチャ疲れている様子だが、 「油性ペン持ってない?」とかサイン一枚一枚に気遣い。 大ネタがない進行だったので不満足気なお客さんも居ましたが、 瞳孔全開の私には夢のような3時間弱でした。 稚拙な駄文が羞恥プレイです。 志摩子(M) 忍者ブログ | [PR]
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