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『Live-Phonon 渡橋する声軍』 4月12日(月)渋谷 ON AIR EAST 整理番号221 4月13日(火) 〃 〃261 members are 平沢進(Vo.、Syn.、G.)、中野テルヲ・福間創(Syn.)、 TAINACO-2(Dr.) set list (4/13) 1.Nurse Cafe 2.救済の技法 3.SIM CITY 4.Caravan 5.サイボーグ(Thai ver.)6.ナーシサス次元から来た人 7.バンディリア旅行団 8.Gemini 9.ハルディン・ホテル(Thai ver.)10.庭師KING 11.On Line Malaysia 12.環太平洋擬装網 13.Archetype Engine 14.TOWN-0 PHASE-5 15.トビラ島 encore Lotus encore2 セイレーン 頭を使わずに済むライブは久しぶり♪ ソロライブだけどメンバーがP-MODEL経験者だし、 おかげで場内は熱気でムンムン。 立ち位置は舞台左から中野さん、平沢さん、福間さん。 TAINACO-2はCGだから背後中央上部のスクリーンに。 衣装は全員黒づくめ。 演奏曲もアップテンポのものが多く、テンション上がる。 しかし、最後のトビラ島で中野さんのUTSシリーズ (高橋芳一さんの自作楽器)を使ったインプロが 「このまま終わらないんじゃないか?」という程に長く、 盛り上がる訳でもなく、拷問のようだった。 PR INTERACTIVE LIVE SHOW 『WORLD CELL』 10月21日(水)中野サンプラザホール 1F20列2番 助手:福間創 set list 1.TOWN-0 PHASE-5 2.救済の技法 3.Caravan 4.庭師KING 5.BERSERK ~forces~ 6.GHOST BRIDGE 7.ナーシサス次元から来た人 8.MOTHER 9.万象の奇夜 10.MOON TIME 11橋大工 12.WORLD CELL 13.TOWN-0 PHASE-5 encore Kingdom ステージ上はよりシンプルに、 小道具もバルーントリガーくらい。 物語に入れ込み過ぎたか、選択場面のBGMはカッコイイ♪ けど演奏曲減少、伴ってCG映像の増加で紗幕が上がらず、 生のヒラサワを拝む時間少なし…。 世界の運行スクリプトを備える庭師KINGを突然襲った心停止。 この処置選択に‘声援ショック’と‘放置’が用意されたが、 東京も大阪も、KINGを死なせない為に声援ショックを選んだ。 それが人情。 だけども、新時代(PHASE-6)に続いたのは放置だった。 暗に「死のない男」を思い出させる。うぅん。 結局KINGを休みなく働かせ、 堂々巡りの世界を築く事になってしまった。 すんごいショック。 INTERACTIVE LIVE SHOW Vol.5 『SIREN -架空のソプラノ-』 9月4日(水)メルパルクホール 1F14列9番 9月5日(木)〃 1F14列15番 Guest chorus:Miss N、Miss aeh SE:計算上のKun Mae set list (9/4) 1.電光浴 2.On Line Malaysia 3.Nurse Cafe 4.Gemini 5.Holy Delay 6.サイボーグ(Thai ver.) 7.SIM CITY(Thai ver.) 8.LOVE SONG 9.Siam Lights 10.Kingdom 11.asok(Thai song) 12.セイレーン 13.サイレン 14.Archetype Engine 15.Day Scanner 16.Mermaid Song enore:Lotus、ハルディン・ホテル set list (9/5) 1.電光浴 2.On Line Malaysia 3.Nurse Cafe 4.Gemini 5.Holy Delay 6.Lotus 7.Caravan 8.Siam Lights 9.LOVE SONG 10.スノーブラインド 11.asok(Thai song)12.セイレーン 13.サイレン 14.環太平洋擬装網 15.Day Scanner 16.Mermaid Song encore:サイボーグ(Thai ver.)、 ハルディン・ホテル(Thai ver.) 舞台に用意された楽器はキーボード、ギター、 ミブリ(身体動作をスイッチにして操るインターフェイス)、 チューブラへルツ。 他、ゲストのお立ち台や、 優雅にグラストロン(眼鏡型のモニター)で 遊ぶ姿を見せる為のイスなど。 コンテキスト・ケイジなる檻の中で歌うヒラサワ。 ライティングは暗く、ディープでシリアスな雰囲気。 しかし一日目はマシントラブルをカバーする 繋ぎのトークで和んだり。 大きな課題は緑の神経網。 舞台から綠のレーザー光線を客席に向けて放ち、 それを客が鏡で受け、またその光線を 他の鏡に向けて繋いで行くという、 成功すればとても美しいイベントだが、 いかんせん目に悪い光線だけに、直視せずに繋ぐのは至難の技。 一日目失敗、二日目も、客席からは 光線をポイントに届けたように見えたがシステム側は感知せず。 惜しくも失敗に至った所を成功した事にして、 物語の収束へと向かった。 今回一番の見せ場↑がグダグダで終わったせいではないけれど、 ゲストの二人が歌う「asok」(実際の歌い手は女性。 タイのオカマショーは口パクが定石/*)、 場をさらう圧倒的なパフォーマンスだった。 ん~、スバラシイ。 *FC会員限定BBSにて、原曲情報を求めるファンの投稿に 平沢さんが答えたものによると、湾岸戦争時、 平和を訴える企画アルバムに収録されたものだそう。 自費制作という事もあり入手不可能。 『SIM CITY TOUR』 9月6日(水)渋谷公会堂 1F12列6番 Guest:Miss N set list 1.Recall 2.Archetype Engine 3.kingdom 4.Cyborg 5.Sim City 6.月の影 7.広場で 8.バンディリア旅行団 9.AURORA 10.環太平洋擬装網 11.舵を取れ 12.Colony 13.LOVE SONG 14.Echoes 15.Caravan 16.Lotus encore ハルディン・ホテル 麗しのタイランドで、性を超越したオカマ達の神性や、 日本が失った共同体意識、AMIGA、シトロエンDS21など、 平沢さんが好むアレやコレが何の脈絡もなく共存している、 正にシム・シティの様相に大きなショックを受け、 その影響下に出来上がったのがこのインタラ。 擬胸弟(ぎきょうだい。杯でも交わしたかのように 絆の強いニューハーフ達を表現)ミス・Nを迎え、 とても荘厳で愛に溢れた仕上りとなった。 物語など、詳しい内容は『音楽産業廃棄物』や ファンサイトでご確認いただくとして(逃)、 簡単に流れを。 オープニングで新キャラ登場。 ウィッワット・タラサンゴップ(‘平沢進’のタイ語訳)だ。 今後一体何人の平沢さんが現れるのか(笑)。 さて、オープニング。ハシゴの民ヒラサワが勇ましく、 スクリーンに映し出された層をハンマーで次々と叩き壊し、 客との距離を縮めて行く。このシーンに沿った演奏曲 (層を壊す=どんどん「シムシティ」に近付く)が続き、 ついに!カリスマニューハーフ、ミス・N登場! その厳かな存在感に会場全体が息を呑む。 更にタイ語混じりの「サイボーグ」でテクノだ、SFだ。 健闘のヒラサワを爆死させた 悪役バイナリー・デカルトを退治するキーワード 「カルナーヤターヌア(牛肉食べるな)」をミス・Nが唱え、 仲間のニューハーフ達が 世界各国語の「愛してます」を告げるなど、 安堵と幸せ感に包まれた会場はこの後、 どん底に突き落とされる。 アンコールを求めたファンのせいでバイナリー復活! 全てが台無しという、大変イジワルなオチ。 会場に鳴り響く絶叫「責任を取れ~~~!」に脱力&苦笑。 ファンは再び茨の道を歩む事に。 も~、ヤな感じ(笑) I3DAYS '94 INTERACTIVE LIVE 『Adios Jay』 12月13日(火)新宿リキッドルーム 整理番号102 Guest:上領亘(Dr.)、加藤賢崇 set list 1.夢見る機械 2.ハルディン・ホテル 3.AURORA 4.ヴァーチュアル・ラビット 5.スノーブラインド 6.力の唄 7.LOVE SONG 8.広場で 9.フローズン・ビーチ '94 10.世界タービン 11.舵を取れ 12.ロケット 13.トビラ島 14.QUIT encore ハルディン・ホテル ジェイって誰? 今回は「アディオス・ジェイ」と名付けられたインタラ。 平沢さんご愛用のコンピュータ、 AMIGAの設計者であるジェイ・マイナー氏が逝去、 追悼ライブなのである。 因果か、この日の為に用意していたAMIGA二台の内 一台が死ぬというアクシデント、開演が遅れる。 舞台裏では筐体を開けて「イチ、ニ、サン」と号令をかけながら チップやボードを押す‘アミーガ体操’を30分行っていたらしい。 選択場面の新たな試みとして、 ステージからレーザー光線を発射、 それを各自が持ち寄った鏡に反射させ、 再びステージ上のセンサーに当てて選択を完成させる というものがあった。 しかし、どうしてもセンサーに当てたくなってしまうのか、 平沢さんの思い描いた ‘光が網目状に繋がる’美にはほど遠い出来。 少々肩透かしであった。 特筆すべきはアンコールで登場の上領さんの極上テクニック。 クリックなしでばっちりオケに合わせられるなんて… ブラボー!! 平沢さんの「お見事!」に照れた表情を浮かべた上領さん♪ 忍者ブログ | [PR]
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