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9月3日(土)渋谷CLUB QUATTRO 開演時間きっかりに暗転。 オープニングアクトは航空電子。 お〜、これまでより全然良くなってるではないですか。 混沌とした音群は整理されてるし、 PAさんが優秀なのか(笑)、いい音出てる。 ネットラジオに挑戦だそうで、 デパートの物産展を回ってそのレポを放送するらしい。 聞いてみようかな。9月15日23:30よりスタート。 ケラ&ザ・シンセサイザーズUNiT 3 メンバー:ケラ(Vo)、三浦俊一(G)、内田雄一郎(B)、鈴木友行(Ds)、 杉山圭一(Syn)、アサウチ(G) ゲスト:森若香織 演奏曲は10年近く活動して発表して 来た膨大なミニアルバム二枚(笑)からと有頂天のと半々、 そして内田さんと森若さんがらみの懐かしい曲 (「スペシャル・ボーイフレンド」「あの素晴らしい愛をもう一度」 「労働者M」)を。 新作がサーフだから夏っぽいライブになるかな、と思えば 衣装がエナメル。 やっぱりニューウェーブなんだねぇ。 PR (ENDS支援ページにも記録してます。こっちはより個人的) 9月3日(土)タワーレコード渋谷店 B1F STAGE ONE メンバー:遠藤遼一、白石元久 セットリスト:FIGHTER COUNTER、BY THE PEOPLE 、ひまわり ドリンクサービス無視して場所取り。 この会場は観客に不親切な作りをしていて、 スタンディングの場合に後方に立つと泣けてくる程見えない。 モニターで助けてもらうったって、 実際の距離の方が近いからなんか悔しい。 こんな過去の実体験もあり、 折角いただいた良い整理番号(65)を活かすべく、 センター寄りの4〜5人目に立つが、 それでもステージは上半分しか見えない。 開演前にモニターで流されている『TOTAL TONE』Disc1の映像に 抑え切れずにユラユラと。あ〜、カッコイイ。 お客を入れ終えた頃合、スタッフさんの前説を経て、ほどなく開演。 登場したのは遠藤さんと白石さんの二人だけ。 機材も最低限のものを並べているようだが、 実際に音を出してるのはハードディスクリーダーだけのような気が(笑) 打ち込みONLYってのは初かもしれない。 「当選おめでとう!」1曲目からものすごいテンションの遠藤さん。 目付き鋭く、気迫が尋常でない。どうしたどうした。 そんでもってステージからこちらに乗り出して歌うから (しかも客より低い目線で)、嬉しさより恐さが先! 気力に押されて緊張する!突き出されてるよ、握り拳! 私のいた場所でコレじゃあ、 最前のお嬢さん方は鼻血でも出してるんじゃないかと思う。 出血させる大サービス。 間近で歌う遠藤さん見れてラッキーだけど恐い、恐いよ〜。 「遠くから来た方もいると思うんですけど。 リクエストで一番多かった曲をやります」と最後の曲「ひまわり」。 ナヌ!3曲!? 「お前ら選挙行けよ!」の言葉を残して退場。 Zさんが事情説明をし、「これでお許しを」と ニューシングルの曲「LIMITLESS」と「つむぎ」を先行試聴。 その後、再び遠藤さんと白石さんが現れてご挨拶。 「レコーディングがあるんで。11月に会いましょう!」 だから気迫一杯の歌だったのね。舞台狭しと縦横無尽に暴れてった。 店前には、イベントの様子を流すモニター前に人が沢山。 ENDS人気あるじゃん(失礼。だって販促激しいんだもの)。 早く終わって寂しいけど、次のシンセライブは最初から楽しめるぞ。 ・映画『ラスト・サムライ』(2003年アメリカ) 監督:エドワード・ズヴィック 出演:トム・クルーズ、渡辺謙、真田広之、他 T・クルーズのPVでした。 ・父が「用意出来た?」と言う。 「なんの?」と訊けば「明日のドイツ」。 いつそんな話に!カレンダー見たら書いてある…。 「家とかどうすんの?パスポートは?」アタフタする私に悲しそうな顔。 その瞬間父は私の夫or彼氏らしき存在に変身、 現実的な対応にガッカリしてお別れを決意した様子。 「えっ?ドイツ行くよ?日本の色々片付けてからだけど。 ダメなの?そんな愛情の計り方ないよぅ」と泣きそうになった所で起床。 夢でまで失恋かよ。 ・職場で某立候補者の支援者名簿作成の為の署名を求められる。 「投票しろって事じゃないから」などと言うが、 支援してもないのにヤだそんなの。 ・『トリビアの泉』で 「我が子(新生児)を見分けられるお父さんの確率は?」との検証。 結果70%、だったかな? なぜ「女の子はお父さんに似ると幸せになる」のか、 なぜ一姫ニ太郎なのか。 そういや母が父にそっくりな、生まれたばかりの私を祖母に見せた所、 「よかったね、息子に似て」と言われたらしい。 妊娠中も母に「財産目当てに息子を騙した」などと言い続け、 生まれてからも「早く水商売に帰んな」と事実無根にイビリ続けた。 安いドラマのようでも実話。 むしろ熊本に追い返された方が良かったかもしれない。 劇団健康の公演で東京に出たついでに購入。 帰宅してすぐ寝るはずが、どうしても観たくてプレイボタンをポチッ。 Disc1 『AFTER THE COUNTER 05 LIMITLESS』 うわー音がクリア!映像もクッキリハッキリ! メンバーの見せ所もきっちり映した無駄のないストイックな出来で まさに「マバタキ禁止」(『エンズの心』Vol.165より)。 曲毎にタイトルが出るのもスマートで良い♪ 「アポリア」と「すべてに等しく吹きつける風のように」に狭まれた CG映像、会場近くで撮影したものっぽいけど、どうだろ? アルバム1曲目なのになぜかアンコールだった 「BY THE PEOPLE」のクライマックスはホント痺れる。 MCナシでコミュニケーション不足に見えても、 客が突き上げた拳(『炎天』ラスト)や ピース(『UZU』ラスト)に答える遠藤さん。 あんなに暗い照明の中でよくぞ見つけて下さった。 ステージから発せられるものをどんだけ楽しんでるか、 こっちは体で表現するしかない。 ♪瞬間に愛を って感じだ。 Disc2 『HI UNPLUGGED 05 STAND UP』 こちらも同様、音と映像を大切に、 サポートメンバーもちょいちょい映る仕上がり。 こうして落ち着いて見ると「WHOLISTIC」と「反逆」、 同じ打ち込み使ってたんだね(笑) マイクで拾った手拍子も生々しく、より緊密な音空間。 特典映像 『HI UNPLUGGED 2nd 04』 この日も良かったんだよね。特に後半。 でも収録の「SUPERIOR」は前半だ(笑) もう数曲入れて欲しかったけど、仕方ないか。 なんで「SUPERIOR」ばっかし3パターンも。歌詞が理由かな? ♪夢じゃないし 壁じゃないし 少しずつでも確実に歩んでますな。 どちらのDiscも大きな音での再生推奨。 8月23日(火)本多劇場 作・演出・音楽:ケラリーノ・サンドロヴィッチ 脚本協力:宮沢章夫 出演:犬山イヌコ、大堀こういち、KERA、新村量子、手塚とおる、 藤田秀世、峯村リエ、みのすけ、三宅弘城、横町慶子 場内は暗く、パンフを読めずに鑑賞。ゆえにベースにしているのが 『東京物語』と『生きる』だと気付くのに少し時間かかってしまった。 ギャグ満載だけに内容説明は難しい。ので、ナシ。 カーテンコールで今回の再結成理由(「辞めた理由があいまいなら、 また集まるにも大した理由がなくてもいいんじゃない?」的な)、 7年役者を休んでいた新村さんの復帰 (パンフに恥ずかしい宮沢りえコスプレ写真も復帰させた)、 「みんな40歳になりました」など、感慨深げに話すケラさん。 かつて劇団健康はシニカルで無意味な、 破壊力とスピード感ある笑いを提供しており、 今回はそのコンセプトに乗っ取りつつの+αを感じた。 全員が達者な役者さんになっていて、 特に手塚さんの、シリアスな展開に客が笑えなくなる瞬間を待って サッと爆笑に換える間の取り方がたまらなく良かった。 懐かしさに震えたアレコレ ・手塚さんのシリーウォーク ・犬山さんのクリ坊 ・三宅さんの果てしないヒトデナシ&バク宙 ・コロコロ変わるシーンや演者 ・ほったらかしの終わらせ方 ・終演後に流すムーンライダース 劇団健康は鑑賞後に笑いしか残らないのが良い。 忍者ブログ | [PR]
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